凶暴化の末の安楽死。ミケさんの猫の凶暴化体験談

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凶暴化の末、安楽死という苦渋の決断をされた、

ミケさんの猫の凶暴化体験談です。

 

猫種はメインクーン、メス。

名前はサクラ(仮)

 

 


 

サクラとの出逢いは、

ふらっと立ち寄ったペットショップでした。

 

15歳の愛犬を介護し、

見送って半年が過ぎた頃でした。

 

 

お店に入り、ゲージに入ったサクラを見たとき、

生年月日を見て驚きました。

 

 

え? 一年以上こんな狭い場所にいる。

 

 

ゲージに入れられて、

子供に尻尾を引っ張られたりしていたサクラを助けたい一心で、

家族に迎えました。

 

 

サクラは初日から家族に攻撃しました。

 

 

でもそのうち慣れると自分に言い聞かせ、

環境も整えました。

 

 

「そのうち慣れる!」

 

 

そう信じ、繰り返し起こる愛猫の転嫁行動に、

家族は耐え続けました。

 

サクラは常に凶暴なのではなく、

時には甘えにきたことを思い出すと涙が止まらず、

噛まれた傷を見るとはっと目が覚め涙が止まります。

 

この体験談は、

サクラを助けたかった家族が、

救うことができなかった事例です。

 

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凶暴化した猫の種類はメインクーン

 

猫種はメインクーン。

 

1歳3か月の頃に、

お店で売れ残っていて可哀想だと思い、

飼いました。

 

メスで、色はダイリュートキャリコ

(パステルカラーの三毛猫、表面の毛はサビのような2色のまだら模様でお腹が白色)

 

この毛色は、ロシアンブルーと同じ毛色の遺伝子ddと同じものを持っています。

 

ソマリ、アビシニアン、ロシアンブルーは、

かなり凶暴化の報告があるということを知りました。

 

うちの猫はメインクーンの特徴が薄く、

小さくて4キロ弱でした。

 

ソマリを繁殖している方からお店へ来たものだったので、

混ざっていたのではないかと考えています。

 

三毛猫やサビ柄のまだら模様の猫に

凶暴な猫が多いという統計も見ました。

 

うちの猫はすべてが当てはまります。

 

凶暴化のきっかけ

凶暴化自体は、

はじめからでした。

 

初日から抱っこすると噛みつき、

トイレ掃除でも二の腕に噛みつき、

そのままぶら下がってきました。

 

洗濯物を畳むだけでもその衣類に飛び掛かり、

引搔いてしまうこともありました。

 

信頼関係を築くことが大事だと思い、

しばらく引っ掻きや噛みつきはそっとしておくことにしました。

 

抱っこも爪切りも難しく、

爪切りは動物病院に通い、

切ってもらっていました。

 

しっぽを踏んでしまったら、

また物凄い唸り声で、

 

シャーッ!

 

アー!

 

ウー!

 

猫じゃないような唸り声…

 

サイレンのような声を上げ、

何度も人に噛みついたりしました。

 

 

その後は生活音もダメになり、

物を落とす音だけでもパニックになり、攻撃。

 

ただ他に2匹いる同居猫には

攻撃することはありませんでした。

 

 

自分で作ったパニックは理解できている様子で、

自分の中で抑えることが出来ていると思っていました。

 

必ず音+人間+パニック+攻撃

 

がセットになるようになりました。

 

 

最後は警戒レベルが高まる時間、

また怪我をした血のにおい、

女性の生理にも警戒心が高まったように思います。

 

最後の攻撃は娘と母が生理でした。

 

飼育環境

 

室内飼育です。

 

1階リビングダイニング18畳+和室6畳+サンルーム3畳

 

穏やかな性格のアメリカンショートヘアー2匹と多頭飼い。

 

一戸建てで自由に動ける状態。

 

タワーもキャットウオークも作り、

トイレも4つ構えていました。

 

性格

性格は極度の神経質。

 

頭が良く、記憶力があった。

 

人間の行動パターン・生活を観察・把握できる猫。

 

飼った初日から5日間飲まず食わずの警戒でした。

 

トイレにも行きませんでした。

 

神経質が過ぎてお店で病んだみたいです。

 

お店にいた頃は神経性の下痢体質で、

病院へ行き、療養食を処方されていました。

 

お店で契約した後に、通院歴、

下痢の病気があると説明されました。

 

 

サクラは寝ている旦那を

攻撃していたこともあります。

 

旦那は寝入るといびきをかき起きないので…

 

起きたら手や腕に

かなりの搔き傷が出来ていました…

 

5回ぐらいあったと思います。

 

 

娘も修学旅行の当日に準備中に物を落とし、

攻撃され病院へ行くことになりました。

 

 

お店で過去のブログに入荷したてのサクラの動画が残っています。

 

見ると、後から迎えた同居猫とは違う動きや警戒をしています。

 

最初から警戒心が強い

神経質な個体だったように思います。

 

大人になっても突然スイッチが入り野性的、

獣のような動きで一人暴れ出す事もありました。

 

その時、人への攻撃はないので、

その1人遊びは見ていて楽しかったです。

 

同居猫はその獣スイッチに真っ青…引いていました。

 

難しいサクラに気を使って怯えていたように思います。

 

猫の凶暴化にどう対処していたか

攻撃されるたびに

動物病院に何度も相談に行きました。

 

動物の行動学、問題行動に、

転嫁攻撃が強く出ていると診断されました。

 

 

フェリウェイも試しました。

 

 

同居猫のアメショ2匹は

トローンと大人しくなってしまいました。

 

 

フラワーレメディのオイルも水に混ぜるとまた同じように

アメショの方は大人しくなるんですが、

逆にそれがサクラの警戒心を掻き立てました。

 

 

抱っこするだけでパニックになるので、

精神安定剤などの薬も与えることが出来ませんでした。

 

 

フロントラインを首に垂らすと天井まで飛び、

暴れ、パニックになりましたので、一度きりです。

 

 

ゲージだけで飼うことも検討しましたが、

自由を奪うとエサやトイレの際の攻撃が怖くて、

隔離することが出来ませんでした。

 

 

獣医師さんの見解は、

最初からパニックや転嫁攻撃がある猫を私たちが飼ってしまった、

ということ。

 

「その猫は長期間、売れずにペットショップにいて、人間に酷い仕打ちをされ、人間に対してパニックを起こすようになったのでは?」

 

「大事な社会期を人と繋がることが出来なかった、もしくは遺伝子的に精神疾患のある猫の可能性も高い」

 

「もしかしたら、何度か売れたけどすぐに噛みついてお店に戻された猫かも知れない」

 

と、これは先生の推測です。

 

1年もお店に売れ残ることは、

先生からは考えにくいようです。

 

最後の凶暴化

最近の出来事です。

 

うちのサクラは西日本豪雨、

梅雨の長雨で体調を崩しました。

 

雨が気になり、

一睡もせずに外ばかり見て警戒。

 

水も飲まず食事もままならない状況になり、

血尿が出ました。

 

尿検査では結石もなく、

ストレスで血尿になった可能性が高いです。

 

その後、動物病院に通院していました。

 

ストレスにも弱かったので、

体調も悪かったです。

 

 

 

それが起こったのは、

餌のときでした。

 

子供が同居猫のアメショのしっぽを踏んでしまい、

その鳴き声にびっくりして、

サクラがそばに居た私を襲ってきました。

 

サクラは私の太ももに噛みつき、

ぶら下がりました。

 

私もパニックになり、

頭が真っ白になりました。

 

旦那は娘を守るため2階へ避難しました。

 

 

サクラが太ももにぶら下がった後、

逃げようと振り落とした私でしたが、

その後も引っかかれ続けました。

 

 

逃げようとサンルームへ飛び込み、

引き戸を閉めたとき、

私を追いかけてきていたサクラがギリギリで

引き戸に首を挟んでしまいました。

 

でも中に入れてしまったらまた襲われると思い、

なんとか扉を閉めました。

 

 

唸り叫ぶサクラを窓から見ながら、

この後どうするか、

冷静になるのに必死でした。

 

 

サクラは扉の向こうに避難している私に対して、

まだ威嚇して、窓に飛び掛かってきました。

 

 

とりあえず噛まれた傷を見ようとしたら、

足元が血の海になっており、

危険な状態になったと怖くなりました。

 

心臓がドキドキして倒れそうになりましたが、

落ち着こうと必死でした。

 

 

中ではまだサクラが唸り声を上げ威嚇しているので、

外の庭のシャワーで足の傷を洗うことにしました。

 

夜だったので傷なんて見えず、

必死で洗いました。

 

 

とっさにこのままでは室内に入れないと思い、

軒に干していた洗濯物をたくさん着込んで、

攻撃されるのを覚悟しつつ室内に入ることを決断しました。

 

2階にいる旦那に猫を捕獲してもらい、

通院用のキャリーに入れて、

明日、動物病院へ行こうと思いました。

 

捕獲しないと日常生活ができない。

 

他の同居猫のことも心配になりました。

 

そして自分の足の傷も、

手当てしないといけないと。

 

 

 

室内に入ったとき、

一番下のメスのアメショが威嚇する猫に向かって、

私を守ろうとしたのか、

威嚇を受けながら自分の体を盾にして、

私が2階へ行くまでの道を作ってくれました。

 

真ん中の男の子のアメショは、

怖がって逃げていました。

 

 

2階へ上がり救いを求めた私は、旦那に、

 

「ものすごい血が出て怪我をしたから、もうダメかもしれない、怖くて溜まらない」

 

と話したようです。

 

後から聞きました。

 

 

一階に降りるとサクラは、

キッチンの一番端で威嚇していました。

 

 

私はキャリーを構え、旦那に捕獲を頼みましたが、

サクラはお腹を見せて前足後ろ足の爪を立てて飛び掛かり、

抵抗を見せました。

 

病院で通用した洗濯ネットもダメでした。

 

一瞬触れただけで、

天井まで身をよじらせてものすごい鳴き声を出し暴れました。

 

そのとき脱糞もあり、

天井や壁まで飛び散り、

最後はおしりから血まで出ていました。

 

 

捕獲するまで簡単ではありません。

 

断末魔のような鳴き声です。

 

もう、すごい抵抗でした。

 

旦那の手は引き裂かれた傷が多数。

 

麻酔銃が必要なほどの暴れぶりでした。

 

旦那も怖がっていた。

 

 

 

優しい旦那は自分が噛まれるのはいいから、

暴れるサクラを怪我させないようにキャリーに入れるのに必死でした。

 

TVで捕獲される野性のイノシシやクマのほうが捕獲しやすく、

全くもって大人しく見えるほどです。

 

 

暴れているサクラの素早い動きは

野性の獣そのものでした。

 

サクラはキャリーに入ると静かになりましたが、

私は一睡もできないまま次の日を迎えました。

 

 

自分たちの傷の通院もあるため、

夫婦で仕事を休みました。

 

会社に飼い猫に噛まれ怪我をしたから休みたいなんて言えるはずがありません…

 

 

処置をしてくれた先生でさえ、

 

「野良猫にではなく?」

 

「飼い猫に??」

 

と聞かれました。

 

 

もうこの時は精神的にも、

生活面もおかしくなっていました。

 

安楽死という苦渋の決断

動物病院へ連れていった旦那の手の傷を見て、

先生は絶句です。

 

私たちは転嫁行動と傷に慣れてしまっていた…

 

 

 

引っ掻かれることは慣れ耐えられた。

 

引っ掻かれるだけなら、

血が吹き飛んでも数分後には止まりました。

 

しかし牙で噛みつきぶら下がられたら、

皮膚深く穴が開き、血が止まらなかった。

 

 

足元の血溜まりを見たとき、

ガクガク震えが来て、

何とかしなければと思いました。

 

あの夜、この緊急事態をどう整理していくか、

私も冷静さを取り戻すのに必死でした。

 

旦那、妻、娘が全員転嫁攻撃されていたので。

 

 

他人から、獣医師さんから見たら、

私たち家族とさくらの関係は

もう普通ではなかったのだと思います。

 

 

動物病院の先生へ相談に行くと同時に、

私の中では、サクラは生きにくさもあり、

この先も生活音や自然の音にもストレスを感じ体調を崩すなら、

安楽死で楽にさせるのが一番いいのではないかというのが、

寝ずに考えた結果でした。

 

 

里親に出せばまたパニック、

被害もでるし、

引き取り屋さんにお願いしてもサクラはつらい目に合うだけ。

 

そう思えば、私の家族と過ごした少しの間は、

サクラに尽くした日々でしたし、

サクラも家族も幸せな時を送れた時期もたくさんあったと思うので、

我が家の家族の中で見届けることにするのが最善ではないかと、

先生へ想いを伝えました。

 

 

 

安楽死。

 

 

悲しい決断でした。

 

1カ月前の出来事です。

 

 

 

獣医師さんが、

 

「誰も自分勝手な理由での安楽死なら許さない」

 

「でもこの事例は違う」

 

「抱っこ出来ない、薬が飲ませられない、パニックになる」

 

「僕の中でも、もうアドバイスできることはない」

 

「犬ならドッグトレーナーを紹介しているが、僕の中での解決の糸口が前々から見えない中、
飼い主様は一生懸命面倒を見てきた、その姿を僕は姿を知っている」

 

とおっしゃいました…

 

 

 

お店で売れ残り傷ついたサクラを救いたい気持ちで飼ったのに、

残念で悔しい結果になりました。

 

先生の病院にも転嫁行動について

ここまでの激しい事例はないみたいでした。

 

度重なる凶暴化、転嫁攻撃に相談にのって下さり、

支えて下さった獣医師さんには感謝しています。

 

 

 

サクラはお店に1年3か月、我が家に3年半、

5歳を迎えられずの別れになりました。

 

反抗期が止まない子供のような存在で、

時にはゴロゴロすり寄り甘えお腹を見せ、

触ったら

「シャー!」と威嚇。

 

毎日「シャー!」と鳴き声を出す、

自己主張が強い猫だったように思います。

 

サクラが居なくなって、

喉を鳴らす同居猫だけになり、

静かで寂しくなりました。

 

人の声、物音、抱っこが怖い!

 

TVの人の叫び声にも

パニックになっていましたので…

 

 

そんなサクラを迎え、

不憫に思い必死になった家族も、

逆にサクラを追い詰めたのかもしれません。

 

頭が良い、記憶力がある猫でしたので、

過去のトラウマは抱えたまま消しされず、

ストレスの刃は必ず人間へ…となっていました。

 

 

この結末が正解だったのか?

 

一生自分の心に問いかけることになりそうです。

 

安楽死より1ヶ月経って

サクラとお別れして1カ月、

気持ちも少し落ち着いてきました。

 

直後は毎晩、日中も悲しくて、

食事もできなくなりました。

 

食事が喉を通らない。

 

人生で初めてでした。

 

抗生剤の副作用と心労で、

ひどい下痢も続きました。

 

 

 

激しい凶暴化、

そして安楽死。

 

 

 

あんなお別れ方をして、

日常を過ごせるはずがありません。

 

恐怖心は消えましたが、

サクラが過ごしていた遺品を片付けるのがつらく、

また見るのも思い出され、

涙が止まらなくなりました。

 

 

後、同居猫にも精神的に影響があり、

転嫁攻撃の後に、

恐怖で1日食事が出来なくなっていました。

 

また最後の凶暴化があった時間になると、

いまだに警戒しています。

 

 

1カ月経ちましたが、

まだ牙による傷は治っていません。

 

防御傷は利き腕、

足にできます。

 

攻撃がある猫が居れば利き腕、

足を守る洋服を着てください。

 

攻撃の際はあまり動かない、

興奮させないようにやり過ごしてください。

 

 

 

 

サクラと過ごした日々全部が

悲しいことではありませんでした。

 

 

ゴロンと声を掛けると

お腹を見せ甘えてくれたこと。

 

喉を鳴らしすり寄ってくれたこと。

 

名前を呼べば返事してくれたこと。

 

怒られながらも

毎日一回のブラッシングをしたこと。

 

毛玉を必死で切ったこと。

 

 

思い出せば他の猫にはない頭の良さもあり、

言葉を理解してくれるサクラに、

私は楽しくて熱中していたほどです。

 

 

初めて抱っこができたのは

亡くなったときです。

 

悔しくて悲しかったですが、

たくさん抱っこしました。

 

もう噛まれたり

暴れたりしないから大丈夫って…

 

涙が止まりませんでした。

 

 

ペットショップで長くいなければ、

人を信じてくれたのか?

 

いまだに悔み考えてしまうことがあります。

 

 

 

サクラが居なくなって…

 

やはり私たちの生活は、

癒しはありましたが

常に脅かされていたように思います。

 

夏でも長袖長ズボン・露出のない肌を見せない洋服で

生活するようになっていたからです。

 

時に物を落としたりすると、

家族がドキッとしてしまい、

サクラが居たらどうなっていたのだろうと考えてしまいます。

 

家族の生活も制限されてきました。

 

精神的にもつらい日々です。

 

時々夢の中で

長毛の野良猫に襲撃される夢をみてしまうのです。

 

終わりに

 

転嫁行動で苦しんでいる方がいれば、

こういう家族もいたと、

サクラもいたと知ってもらえたらいいなと思います。

 

猫の凶暴化は、

愛情を持てばいつかよくなる…

美談だけでは済まない現実がありました。

 

 

サクラの死を無駄にしたくありません。

 

転嫁攻撃も日常生活に支障をきたすようになれば、

共生は難しい。

 

飼い猫に気を使い、

怯えるような生活になってきた場合も、

精神的に家族が崩壊していきます。

 

自分たちが通院するような傷、

命にかかわるような傷を負った場合も共生は難しいのです。

 

 

サクラは生まれつきの疾患があったかも知れないし、

ペットショップで長期間売れ残って人と関わったりする

大切な社会化期を送ることが出来なかった犠牲者でもあります。

 

支店を移動し迎えた時はすでにストレスを抱えた猫でした。

 

迎えた日に抱っこしておろした瞬間に攻撃がありました。

 

 

トイレがある部屋や周辺は縄張りだったのか?

 

トイレ掃除でも猛スピードで突然走ってきて腕に噛みつくこともありました。

 

転嫁行動のほとんどがその部屋で起こるようになり、

やがて常習化していきます。

 

また2階で1匹飼い隔離を考え移動したときもパニックが起こり、

再び1階へ帰ることになります。

 

とても縄張り意識が強く、

外も気になればしっぽを振り回し

一睡も寝ず監視することもありました。

 

でも同居猫には寛大で、

一度も牙を向けることはありませんでした。

 

 

私たちも安易な気持ちで、

売れ残った猫を迎えたということも重々反省しております。

 

ただ、お店からの情報も乏しく解からなかったのです。

 

何かを隠しているような

すっきりしない対応のまま迎えることになりました。

 

可哀想だけでは救えない、

飼ってはいけない!

 

お店の売れ残った猫を飼うときは、

なぜ??どうしてか?もっと慎重に考えるべきでした。

 

 

犬を飼ったから猫も大丈夫ではないからです。

 

猫・純血種(メインクーン・ロシアンブルー・ソマリ・アビシニアン・(三毛猫。斑サビ猫はメスにしか生まれない毛色)については性格など勉強してから迎えることをお勧めします。

 

親の性格も聞き、

また実際に両親を見られる環境にある猫を

飼うのがいいと思います。

 

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