【凶暴化1日目-5】威嚇対象は妻だけ

スポンサーリンク

2013/11/28 -5

いつもより大分遅い夕食ができたことを妻に伝えると、恐る恐る妻と娘が部屋から出てきました。

ちょうど良かったんだと思います。

そのとき猫は、冷蔵庫の上に身を潜めていたんです。

nekoblue_004

だから妻と娘が食事の並んだダイニングに入るや否や、またもや豹変したのですが、飛びかかりはしなかった。

わおーんと今まで聴いたことがない甲高い声で鳴き、シャアーっと牙を剥いての威嚇を繰り返していました。

狼の遠吠えのようで、落ち着かないながらも何とか家族全員食事をとることができたというわけです。

その後、猫が隣室のテレビを置いている和室に移動したのを見て、私は部屋の襖を閉めました。

やはり猫の方も怯えているらしく、学習机の下に隠れ、目だけでこちらの様子を窺っていました。

しばらくして襖の隙間から和室の中を覗いてみると、猫も向こうから襖の隙間をじっと見ているのでした。

その夜、先に妻と娘は寝ました。

和室に入ると、猫は普段通り私に甘えてきます。

なんだったんだろう?

どうしてもそういった気持ちになりました。

威嚇対象は妻だけで、私にも娘に対しても猫は普通に接していましたから。

妻の感じている恐怖を実感していなかった。

だから私は寝るとき、いつも通り、寝室のドアを開放して寝たのでした。

応援クリックいただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 猫ブログ 猫 問題行動へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

フォローする